ハードディスクレコーダー
皆さんは製作時の機材は何を使っていますか?
最近はPC一台あれば事足りてしまいますよね。
しかし自分はドラマーなので
家で完パケという事はないのです…
そんなこんなでハードディスクレコーダーが重宝されるのです☆
スタジオ⇔自宅のやり取りはメインの機材となっています。
欲しかったスペックは入力数が多く
PCへの転送もラクチン、
音は圧縮されずに高音質。
もう2年になりますが、
自分はフォステクス/VF160を使っています。
何がすごいかというと、
WABデータでトラック別に保存が出来るのと
adat入出力がついているという事!
この二つをとても重宝しています!!
まずWABデータでトラック別に保存ができるというのは
PCへの保存、DATEの移行が簡単ということ。
…これは大体できるんじゃないですかね?そうでもないのかな?
2つめadat入出力がついているという事は
自宅でマルチトラックの録音が出来るという事。
自分はバンドサウンドが主なので、
どうしてもギターサウンドのライン録音は
プリプロの段階でしっかり録りたいものです。
本チャンはアンプを鳴らしてマイク立てるので、
なるべく臨場感のある太い音で輪郭作りをしたいものなのです。
adatだとそれが可能なのです。
極端な話し気分的なものが大半を占めていますが、
メンバーがそろって「せーの」で取れることに大きなメリットを感じています。
バンドサウンドの一番おいしいところではないでしょうか。
実際のスタジオレコーディングは「せーの」で録る事は
なかなか難しくなってきます。
製作のコツとしては、レコーダー本体をMTCマスターにすると
スムーズに事が運ぶでしょう。
音楽活動に慣れてくると
細かいディティールへのこだわりが薄れてきます。
「それどうでもよくない?」といった些細なこだわりが
よりクリエイティブなサウンドを作り出してくれる事でしょう。
投稿者 束田大介 : 2005年09月30日 06:07
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