■ 持ち曲について ■
ども、大介です☆
皆さんは出来上がった楽曲は何曲お持ちですか?
バンドの各パートの方はリーダーが管理というのが
ほとんどではないでしょうか。
実はこの持ち曲というのは
クオリティー、権利問題がどうあれ、
一つまとめて名刺代わりに持っておくといいのです。
MP3のファイル状態で、一枚のCDに何曲も入れておくのもいいですし、
オーディオCDの状態で何枚かセットで持ち歩くのもいいですね。
「いつもどんな曲書いてるの?」
と一言声をかけられた時にサッと渡せる物があるといいですよね。
なぜ権利問題、クオリティーは不問なのか?
それは音楽を売り込むというメリット以上に、
この人にはこうゆう楽曲が集まるのだというアピールなのです。
ちょっとした人材派遣会社に勤めた経験のある人ならわかるのですが、
派遣先の派遣、つまりはエンドユーザーが
派遣された先にいるという事もあるのです。
話がそれそうですが、つまりはそうゆうことなんです。
自分でなく友人が書いたもの、
「この曲は自分が演奏しているんですよ!」
と、一言加えればいいのです。
それだけで、チャンスが何倍にも変わってきます、
友人が持ち歩くのも理解を持ったほうがいいでしょう。
権利問題も大事ですが、基本的には多くの人に
自分の作った楽曲を聞いてもらうというのが大事だと思います。
一つのチャンスを自分の為だけに欲するのではなく、
誰かにも運ぶ役割も果たすのです。
投稿者 束田大介 : 2005年09月12日 09:02
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