レコーディング・宅録・DTMとかのブログ: 2005年09月 アーカイブ
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皆さんは製作時の機材は何を使っていますか?
最近はPC一台あれば事足りてしまいますよね。
しかし自分はドラマーなので
家で完パケという事はないのです…
そんなこんなでハードディスクレコーダーが重宝されるのです☆
スタジオ⇔自宅のやり取りはメインの機材となっています。
欲しかったスペックは入力数が多く
PCへの転送もラクチン、
音は圧縮されずに高音質。
もう2年になりますが、
自分はフォステクス/VF160を使っています。
何がすごいかというと、
WABデータでトラック別に保存が出来るのと
adat入出力がついているという事!
この二つをとても重宝しています!!
まずWABデータでトラック別に保存ができるというのは
PCへの保存、DATEの移行が簡単ということ。
…これは大体できるんじゃないですかね?そうでもないのかな?
2つめadat入出力がついているという事は
自宅でマルチトラックの録音が出来るという事。
自分はバンドサウンドが主なので、
どうしてもギターサウンドのライン録音は
プリプロの段階でしっかり録りたいものです。
本チャンはアンプを鳴らしてマイク立てるので、
なるべく臨場感のある太い音で輪郭作りをしたいものなのです。
adatだとそれが可能なのです。
極端な話し気分的なものが大半を占めていますが、
メンバーがそろって「せーの」で取れることに大きなメリットを感じています。
バンドサウンドの一番おいしいところではないでしょうか。
実際のスタジオレコーディングは「せーの」で録る事は
なかなか難しくなってきます。
製作のコツとしては、レコーダー本体をMTCマスターにすると
スムーズに事が運ぶでしょう。
音楽活動に慣れてくると
細かいディティールへのこだわりが薄れてきます。
「それどうでもよくない?」といった些細なこだわりが
よりクリエイティブなサウンドを作り出してくれる事でしょう。
投稿者 daisuke | 2005年09月30日 : 06:07 | トラックバック (0)
mF247に丸山茂雄氏と津田大介氏の対談録がアップされています。
mF247については公式ページや「丸山茂雄の音楽予報」を見てください。
音楽配信に興味がある方は気になるサイトだと思います。
mF247
http://mf247.jp/
丸山茂雄の音楽予報
http://d.hatena.ne.jp/marusan55/
丸山茂雄氏はEPICソニーレコード設立、
ソニー・コンピュータエンタテインメント設立、
などという経歴を持つすんごいお方です。
そして現在は247MUSICの代表取締役です。
津田大介氏は「だれが音楽を殺すのか?」や、
前に紹介した「アマゾる。」などの著者で、
「音楽配信メモ」という超有名サイトも運営しています。
「だれが音楽を殺すのか?」もすごいおもしろいのでおすすめ。
この二人の対談なので、おもしろくない訳がない。
ちょっと長いですが、読んで損はないです。
丸山茂雄対談録 第1回 津田大介氏
http://mf247.jp/taidan/taidan0101.html
音楽配信メモ
http://xtc.bz/
翔泳社 (2004/09/22)
売り上げランキング: 5,264
------------------------------------
最近更新頻度が少なくて申し訳ないっす。
この記事のネタ、ストックしてたのに、
投稿するの遅くなってしまった。
投稿者 muut | 2005年09月27日 : 22:59 | トラックバック (2)
YAMAHAから、パワードモニタースピーカー「HSシリーズ」
「HS50M」「HS80M」「HS10W」が10月に発売予定。
HS50M 26,250 円(税込)
HS80M 47,250 円(税込)
HS10W 63,000 円(税込)
って感じで、けっこう思ったより安い。
HS50M が5インチ HS80M が8インチ
HS10Wは8インチパワードサブウーファー。
引越ししたらモニターを買おうと思っているので、聞いてみたい。
発売したら聞けるとこあるかなぁ。
しかしあっさりしすぎたデザインやなぁ。
■どうでもいいこと。
サウンドハウスの銀行の口座番号がすごい。
http://www.rakuten.co.jp/soundhouse/
ページの下のほう。
投稿者 muut | 2005年09月22日 : 22:47 | トラックバック (1)
YAMAHAがSTEINBERGを買収!!!?
まじかよっ!!
自宅システムがNuendoと01V96を使っている僕にとってはビッグニュースです!
どうなるんやろか?
いっそのことRMEも買収してしまってmLANのインターフェースとか作りゃええねん。
15万くらいで出れば、宅録の水準上がる事間違いなしやな。
う~ん楽しみ。
http://www.yamaha.co.jp/news/2004/04122101.html
投稿者 katou spider | 2005年09月17日 : 04:21 | トラックバック (0)
7月ぐらいから部屋を探していたんですが、
防音の整ったところは、やっぱりあんまり無い。
ネットで色々見ていると、
音大の近くは防音のマンションが多いと書いてあったので、早速調べてみた。
ほんじゃあ、ありました
なんと、部屋に防音スタジオ付きのマンションです。
ちょっと家賃は高いので、迷ったけど決めた。
頑張って働こう・・・。
でもこれで、音が出せまくるぞー。
ほんで、やっぱりレーコーディングの環境を整えたいので、
↓この読んで勉強しました。

色々な知識が満載です。
宅録マンは必見。
スタジオ構築が完成したら、またこのブログで公開したいと思います。
まぁ、引越ししたてはお金ないから、なかなか出来へんやろうけど。
***********************************
追記
ちなみに引越しは10月から。
投稿者 muut | 2005年09月13日 : 03:50 | トラックバック (0)
ども、大介です☆
皆さんは出来上がった楽曲は何曲お持ちですか?
バンドの各パートの方はリーダーが管理というのが
ほとんどではないでしょうか。
実はこの持ち曲というのは
クオリティー、権利問題がどうあれ、
一つまとめて名刺代わりに持っておくといいのです。
MP3のファイル状態で、一枚のCDに何曲も入れておくのもいいですし、
オーディオCDの状態で何枚かセットで持ち歩くのもいいですね。
「いつもどんな曲書いてるの?」
と一言声をかけられた時にサッと渡せる物があるといいですよね。
なぜ権利問題、クオリティーは不問なのか?
それは音楽を売り込むというメリット以上に、
この人にはこうゆう楽曲が集まるのだというアピールなのです。
ちょっとした人材派遣会社に勤めた経験のある人ならわかるのですが、
派遣先の派遣、つまりはエンドユーザーが
派遣された先にいるという事もあるのです。
話がそれそうですが、つまりはそうゆうことなんです。
自分でなく友人が書いたもの、
「この曲は自分が演奏しているんですよ!」
と、一言加えればいいのです。
それだけで、チャンスが何倍にも変わってきます、
友人が持ち歩くのも理解を持ったほうがいいでしょう。
権利問題も大事ですが、基本的には多くの人に
自分の作った楽曲を聞いてもらうというのが大事だと思います。
一つのチャンスを自分の為だけに欲するのではなく、
誰かにも運ぶ役割も果たすのです。
投稿者 daisuke | 2005年09月12日 : 09:02 | トラックバック (0)
これを読んでいる方の中で一曲にかける録音の作業を、
数日またいで行っている方はいらっしゃいませんか?
楽器でも声でもそうなんですが、日によって音の質感は変わってきます。
それは使用しているスタジオ、湿度、気温、当日の体調により
出ている音のイメージは変わってきます。
その変化を最小限に抑えたほうがいいという提案です。
できるだけ、①パート一日で終わらせるのです。
「録ったあとに編集すりゃいいじゃん。」
「最終的にPCで編集するから大丈夫でしょ?」
などといった意見があると思いますが、
それは以外に遠回りです。
編集作業を待ったく別の人に任せるのであればいいですが、
おそらく自主制作の場合、
エンジニア作業をやったご本人が仕上げるのだと思います。
先ほど録音時のプレイヤー側の体調のお話をしましたが、
トラックダウン時のエンジニアの体調も、全ての音に関係してきます。
ちょっと疲れがたまっていれば自然と音もクリアでなくなってきます、
ましてや長時間同じパート等のレコーディングをした後に
自宅で編集となれば迷いも出てきます
そういった判断も含め、すべてはスタジオの中で
決めてしまったほうがいいでしょう。
限られた時間で作業するのは恐れもあるかと思います。
もし終らないようであれば次回から一つのパートが
確実に終るよう計画性をもって望むべきだとおもいます。
音を残すという事に馴れ、短時間の集中力を養うことで
ライブに対する考え方も変わってきます。
今のこの機材の技術がとても高い時代は
リハーサルより、レコーディングになれることを
すべてのバンド、エンターティナーにお勧めします。
投稿者 daisuke | 2005年09月10日 : 08:22 | コメント (1) | トラックバック (0)
このたび記事を書くことになりました
ドラマーの束田大介です。
自分はアーティスト活動が主立っているのですが、
それに伴う製作活動も行っています。
プレイヤーというだけでなく製作サイドの立場ももっているので
どちらの考え方も客観的な視点で見れています。
…とはいってもひいき目バリバリですが(笑)←死語w
しばらくはレコーディングの記事と
それに伴う活動の記事を書いていこうかと思います。
物を作っても誰かに聞いてもらうチャンスがなければ
全然面白くないですからね…
何はともあれ長きに渡るお付き合いが出来るとうれしいです。
よろしくお願いします☆
大介
投稿者 daisuke | : 06:26 | トラックバック (0)
名前:束田 大介
Mail
年齢:28歳
血液型:O型
星座:さそり座
職業:アーティスト
趣味:シルバーアクセサリー作り
好きな音楽:プログレ、オルタナ、アニソン
好きな土地:NYC マンハッタン
基本的にドラマー。
パーマネントのバンドは[ムガシビ]
⇒http://www.mugashibi.com
アーティストのA&Rや
アレンジ、楽曲提供などの活動が主になります。
自作PCで制作活動をしているので
スペックの相談などもOKです☆
○SOUNDのUPはここでしてます☆○
⇒http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a033056#music
○前々から書いているブログです○
CDなどのレビューが中心です♪
⇒http://dsgarage.jugem.jp/
○D'sGarageリンク集です○
ちょと横道それたリンクも多々あります(笑)
⇒http://b.hatena.ne.jp/dsgarage/
投稿者 daisuke | : 06:19 | トラックバック (0)
iPodの新しいやつ出ましたね。
鉛筆ほどの薄さやってさ。
薄っ。
これで本当に2GBも4GBも入るのって感じ。
シャッフルはおもちゃっぽかったけど、
これは、なかなかかっちょいいなぁ。
しかも黒もある。
投稿者 muut | 2005年09月08日 : 07:55 | トラックバック (0)
もう一ヶ月以上も前になりますが、
円形クラシックホールにてバンドの録音をしました。
大阪市大正区のアゼリアホール。
機材は、レコーダーがALESISのHD24で
卓がMACKIEのSR32とYAMAHAの01V96です。
とにかくですね、ものすごい響きましたね。当たり前ですけど。
ツインギターの4人編成のバンドだったんですけど、
一発録りだったのでドラムのマイクなどにギターの音があまり
カブりすぎないようにアンプの向きや音量などにけっこう気を使いましたね。
演奏してもらう場所にも探すのが時間がかかりました。
結局ホールの中心らへんで演奏してもらい、
ステージ後ろのカーテンも開けたり閉めたりして
響き具合を調整しつつなんとか良い具合に。
マイクは楽器のオンマイクのほかにアンビエンスマイクも3本立てました。
マイクスタンドは目一杯伸ばして
ちょうどホールの左端、中央、右端。
ドキドキしながら録音した音を聞いてみると・・良い感じ!!
低音の伸び方がすごい!!
あとからリバーブかけても絶対こんな音にはならん!
僕がイメージしていた音の何倍も強烈でした。
今回はバンドの楽曲上、意図的にクラシックホールにて
録音しましたが、バンドものはあんまりやるもんじゃないすね・・。
ほんで時間もあんまりなかったし、とにかく疲れました・・。
誰か手伝ってください。
投稿者 katou spider | 2005年09月07日 : 21:27 | トラックバック (0)
VSTプラグイン対応の非破壊サウンド編集ソフトAudacity
なんといってもVSTプラグイン対応っていうのがうれしい。
そしてMP3エンコーダーの「LAME」をインストールしたら
MP3ファイルにも対応可能。
複数トラックの同時再生&19種類のエフェクト内蔵
など、無料でいいの?っていうぐらい機能があります。
欠点は文字化けしたりすることですが、
まぁ気にしないで使えると思います。
ダウンロードのページで、
LAME MP3 エンコーダー とVST イネーブラー とやらも
一緒にダウンロードしてしまいましょう。
■Audacity
http://audacity.sourceforge.net/
■Audacityの使い方など
OpenOrNothing Audacity(音声ファイル編集)
http://www.xucker.jpn.org/pc/audacity/
投稿者 muut | : 01:41 | トラックバック (0)
みなさんはCDを買うときどこで買いますか?
僕の回りの人では、大型のCDショップで買う人が多いです。
ネット上では当たり前のように存在するアマゾンですが、
実際はそんなに利用している人はいてないんですよね。
で、僕は専らアマゾンです。
だってね、なんせ安い、見つけやすい、簡単、といいことばっかり。
CDショップも行くけど、いいCD発見したらチェックだけして、
家で注文したりしてる。
そして、使っていくと、見た商品や買った商品から推測して、
アマゾンが勝手に自分が好きそうなものをおすすめしてくれる。
これが時に、すっごいツボにはまるCDが出てくる。
こういう未知のアーティストを知る方法は他になかなか無いと思います。
(過去に紹介した音ログもイカス)
今や、アマゾンは僕が好きな音楽を1番知ってい存在になってしまいました
ツボにはまるCDを効率よく出すには色々方法があって、
そんな技とか、検索するときの技、その他諸々、
アマゾンを使いこなす為の本がこれ↓
かなりおすすめです。
自分なりにアマゾンは結構使いこなしていると思っていたのですが、
知らないことや、役立つことがかなり載っていました。
みなさんも、もっとうまくツールを使って、
未知の音楽を発見してみませんか?
音楽がもっと好きになるかも。
投稿者 muut | 2005年09月05日 : 02:27 | トラックバック (0)
シンセもピアノもオルガンいける、すごいやつです。
サウンドハウスで328,000円(税込)
まぁ、こんなもんか。
とりあえず、試奏だけしてみたいなぁ。
CLAVIA ( クラヴィア ) / NORD STAGE 88
独り言。。。
アレシスのホームページのFAQにこんなこと書いていた。
ノードリード、JP8000、AN1x、Waldorf Q と比較すると
サウンドはどう違いますか?(A6 Andromeda, アンドロメダ)
投稿者 muut | 2005年09月01日 : 22:41 | トラックバック (0)






