ボーカル録りに必要な機材

きちんとボーカルをレコーディングしようとすると、
それなりに必要なものがあります。

1.コンデンサーマイク
ボーカル録りの場合、コンデンサーマイクのほうが
高域から低域まで録れていいと思います。
最近では3万円以下でも、結構いいマイクがあるので、
持っていない方は買っても損はないと思います。

サイト内のコンデンサーマイクを検索

ただ楽曲によってはダイナミックマイクのほうがいい場合もあります。
(マイクを包み込んでラジオボイスのような効果をだしたり、激しい曲で、がなったりする場合など)


2.ファンタム電源
コンデンサーマイクにはファンタム電源という、電源が必要になってきます。
ミキサーやマイクアンプに付いてる場合もあります。


3.マイクプリアンプ
マイクで拾った音を増幅する機械です。
メーカーによって音のカラーは様々です。


4.ポップフィルター(ポップガード)
コンデンサーマイクは、息の吹かれに弱く、
ちょっとしたことで「フッ」という音が入ってしまいます。
それを防ぐのがポップフィルター(ポップガード)です。

テレビなどでよく映るレコーディング風景などで見かける
マイクの前にある、あの丸いやつがこれです。
CLASSIC PRO クラシックプロ PG6


5.コンプレッサー
音のばらつきを揃える機材です。
ボーカルは特に音量差が激しいのでコンプで音を揃えるのが重要になってきます。
コンプレッサーとは?


色々挙げましたが、最近のデジタルミキサーや、
オールインワン型のMTRなどがある場合、
ファンタム電源、マイクプリアンプ、コンプレッサーは、ほとんど付いています。

投稿者 muut : 2005年05月18日 21:26

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