アコギ録音
アコギの録音で使うのはやっぱりコンデンサーマイクが、
繊細な感じも録れるのでいいです。
でもちょっとでもミスをすると見逃されません蓮
マイクのセッティングはとても難しいですが、
それだけ奥が深く、色々な方法があるのでおもしろいです。
基本的なセッティング
ピック弾きでは、マイクの位置をサウンドホールよりも上め、
ちょいネックよりで、30cmぐらい離してセットします。
得たい音、楽曲によって聴きながら微調整します。
これは、あくまで僕のセッティングです。
人それぞれ好みがあると思うので、自分の好きなポイントを探してみてください。
指弾きでは、もうちょっとマイクを離して(40〜50cm)
高さはサウンドホールと平行ぐらいの感じでセッティングします。
指弾きだと、どうしても低音がきつくなるので、
ピック弾きの時のセッティングより下げめにマイクを置いたほうがいいと思います。
最後に
アコギの録り方は「これ」といった録り方はありません。
とりあえず基本を抑えつつ、色々なポイントを試してみて、
自分がしっくりくるポイントを探しましょう。
それから見つけたら、メモしたりして覚えておきましょう。
僕は1回、録音したのを後から聞いて「イイ!」と思ったのですが、
ポイントがどこだったか分からなくなったということがあります。
そのトラックが使えたならまだいいんですが、演奏ミスってるし・・・。輦
まぁ、ギターのテクも磨かなければいけないって事ですな。
投稿者 muut : 2005年05月13日 20:10
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