レコーディング・宅録・DTMとかのブログ: 2005年05月 アーカイブ

メイン | 2005年06月 »

Rolandからオーディオ・インターフェース UA-101 が新発売。
Hi-Speed USB(USB 2.0)に対応した10イン/10アウト
24ビット/192kHz時は6イン/6アウトまでに対応。
本体内に高品位ハードウェア・デジタル・ミキサーとパッチ・ベイを搭載。

なんかけっこうすごそうです。

製品情報
http://www.roland.co.jp/go.html?products/dtm/UA-101.html

Roland UA-101を楽天で探す

投稿者 muut | 2005年05月31日 : 01:32 | トラックバック (0)

MXR Dyna Comp ダイナコンプ

MXRの定番のコンプレッサー。

ギターを始めたころ、よく分からずに定番というだけで購入し、
よく分からずに使用していたのですが、今となっては大活躍しています。

それからベースを録音する時、へたくそで音のツブが揃わないんですが、
こいつを使うといい感じに録れます。

今まで金欠のとき何回も売ろうと思いましたが、
なんやかんやで、ずっと持っていたりする。

MXR Dyna Comp ダイナコンプを楽天で探す

投稿者 muut | 2005年05月30日 : 07:03 | トラックバック (0)

img1058421438.jpg
マイクプリアンプです。 つまみを回すだけで、プロのエンジニアによってプリセットされた セッティングに合わせることができとても簡単です。 またボーカル、ベース、ギターなどなんでも使えて便利。

真空管ならではの温かみというか、なんかよう分からんけど、
音がええ感じになるのでおすすめです。
レコーディングで一味加えたいときに使えます。

でも曲によって、使わないほうがいい場合などもあるので
その辺は聞きながら好みで使用しています。

ART TUBE MP STUDIO V3を楽天で探す

投稿者 muut | 2005年05月29日 : 03:33 | トラックバック (0)

サウンドカードとはパソコンの音を鳴らす為の機器です。
普通のパソコンですと最初からサウンドカードは搭載されています。
サウンドボート又はオーディオインターフェースとも言いますね。
(音楽製作に使われる機器の場合オーディオインターフェースと
呼ばれることが多いです。)

でも、最初に付いているやつは、音が聞けるってな程度のもので
録音したりするのには向いていません。

パソコンでレコーディングしようと思うなら、
ちゃんとしたサウンドカードを選びましょう。

多少機能は落ちますが、USBのやつもあるので、
パソコンを開けて取り付けるのが不安な方はそれでもOKかと。

投稿者 muut | 2005年05月26日 : 03:34 | トラックバック (0)

コンピューターのソフトで演奏できるシンセサイザー。

投稿者 muut | 2005年05月22日 : 13:12 | トラックバック (0)

特定の周波数付近の倍音を強調する機能。
カットオフと併用し使われることが多い。

投稿者 muut | : 13:09 | トラックバック (0)

ボーカルのサ行の子音を取り除くためのエフェクター。

投稿者 muut | : 13:06 | トラックバック (0)

最近一人で外食が多い。

で、カレー食った。
ひたすら携帯でゲームしながら食った。
なんかココイチってやつ。あれ、たまに食べたくなるよね。
でも小食の僕には、ちょっと量が多い。

あ、それからどうでもいいけど、飯屋さん行って、
お客さん少ないとき、自分が座ってちょっとしたら、
混んでくるっていう法則、誰か解明してください。


まぁほんで、帰りに自動販売機でコーヒーを買おうと思ったんです。
甘〜いほうのやつ。
辛〜い後に甘〜いやつ。

ってな事を思いながらか思ってないのか、
とにかくボタンを押しました。

出てこない。釣りは出てきた。30円。


なんか、「ブン」っていう機械の音だけ鳴って、
缶が落ちてくる音が無い。

当たりつきの自動販売機だったので、
せめて当たれ、とか思ったけど当たるわけないし。

仕方が無いので、もう1度お金入れました。
いや、迷ったね、
もう1度同じコーヒー買うか他のを買うか。
精神と時の部屋で言うと365分ぐらい迷った。

なんとなく考えて、もう1度同じボタンを押すと
また出てこないってパターンがありそう。
でも、このコーヒーが飲みたい。

まぁ、同じボタン押したんですけどね。

完全に予想を裏切った。
苦いコーヒー出てきた。

投稿者 muut | 2005年05月20日 : 20:31 | トラックバック (0)

きちんとボーカルをレコーディングしようとすると、
それなりに必要なものがあります。

1.コンデンサーマイク
ボーカル録りの場合、コンデンサーマイクのほうが
高域から低域まで録れていいと思います。
最近では3万円以下でも、結構いいマイクがあるので、
持っていない方は買っても損はないと思います。

サイト内のコンデンサーマイクを検索

ただ楽曲によってはダイナミックマイクのほうがいい場合もあります。
(マイクを包み込んでラジオボイスのような効果をだしたり、激しい曲で、がなったりする場合など)


2.ファンタム電源
コンデンサーマイクにはファンタム電源という、電源が必要になってきます。
ミキサーやマイクアンプに付いてる場合もあります。


3.マイクプリアンプ
マイクで拾った音を増幅する機械です。
メーカーによって音のカラーは様々です。


4.ポップフィルター(ポップガード)
コンデンサーマイクは、息の吹かれに弱く、
ちょっとしたことで「フッ」という音が入ってしまいます。
それを防ぐのがポップフィルター(ポップガード)です。

テレビなどでよく映るレコーディング風景などで見かける
マイクの前にある、あの丸いやつがこれです。
CLASSIC PRO クラシックプロ PG6


5.コンプレッサー
音のばらつきを揃える機材です。
ボーカルは特に音量差が激しいのでコンプで音を揃えるのが重要になってきます。
コンプレッサーとは?


色々挙げましたが、最近のデジタルミキサーや、
オールインワン型のMTRなどがある場合、
ファンタム電源、マイクプリアンプ、コンプレッサーは、ほとんど付いています。

投稿者 muut | 2005年05月18日 : 21:26 | トラックバック (0)

5月22日(日)17時からの、アップルストア銀座
VJイベント「PIX vol.11」で KORG kaptivator が紹介される。

VJによるデモンストレーションやディスカッションなどもあるらしい。

http://www.korg.co.jp/News/2005/0518/

投稿者 muut | : 20:55 | トラックバック (0)

サウンドハウスRODEのコンデンサーマイクVIDEOMIC
が販売開始になりました。
ビデオカメラに取り付け可能らしいです。

高そうだなぁ、と思って値段を見たらびっくり。安かった。

投稿者 muut | : 20:50 | トラックバック (0)

これが無いとレコーディング出来ないってくらい重要なコンプレッサー。
簡単に言うと、音のレベルを揃えるものです。
特にボーカルなどは音量差が激しく、コンプレッサーが必須です。

でも、使い方がちょっと難しかったりして、
最初は設定を変えても、どこが変わったのか分からないってことがあります。
そういう場合は、波形を見ながら編集すると分かりやすいです。


パラメーターの説明

Threshold(スレッショルド)
圧縮を始めるレベル

Ratio(レシオ)
圧縮させる割合

Attack(アタック) AttackTime(アタックタイム)
音が入ってきてから圧縮されるまでの時間

Release(リリース) ReleaseTime(リリースタイム)
スレッショルドを下回ってから、圧縮が止むまでの時間

Gain(ゲイン)
音量のレベル

投稿者 muut | 2005年05月17日 : 17:41 | トラックバック (0)

音程、長さ、強弱、音色等の情報をMIDIデータとして記録し、
加工、再生するソフトや機器。 いわゆる打ち込みってやつ。

投稿者 muut | : 02:49 | トラックバック (0)

Windowsで標準的に用いられるオーディオデータの形式。
高音質だがサイズがでかい。
(音質を下げて、サイズを少なくもできる)

パソコンのレコーディングソフトでよく使われる。

WAV形式、WAVE形式と呼ばれる場合もある。

投稿者 muut | : 02:39 | トラックバック (0)

多重録音が可能な録音機器。

投稿者 muut | : 02:35 | トラックバック (0)

デジタル信号をアナログ信号に変換すること。またはその機械。

投稿者 muut | : 02:32 | トラックバック (0)

 

EDIROL_MA-20D.JPG
パワードタイプ。 安いよ、コレ。

見た目も可愛くて、女の子とかに使って欲しい(笑)

バランス的には若干、高域が強調されてる感じしますね。
あんまり低域を重視しないような
ポップスなんかに向いてるんじゃないかな。

めずらしく、デジタル入力も搭載されてあって、
「俺は絶対フルデジタルじゃなきゃ嫌だぜっ!!」
って人は是非。

トーンコントロールが前面についてたり、
ヘッドフォン端子があったり設計は気に入った。

EDIROL エディロール MA-20Dを楽天で探す

投稿者 katou spider | 2005年05月16日 : 03:39 | トラックバック (0)

 

msp5a.jpg
パワードタイプ。 僕が現在使用中のスピーカーです。

YAMAHAのスピーカーってなんでこんなにLOWがないんだろう、、、。
と言っても、HIGHとLOWの調整スイッチが
ありますんで部屋に合わせてお好みで。

いや、良いスピーカーなんですけどね。ルックスも好きだし。
強いて言うなれば、やっぱり定位感かなぁ。
若干、左右に広がり過ぎてる気がするんですよ。

まぁ、良いっすよコレ。使用者として自信持ってお勧めできます。

YAMAHA ヤマハ MSP5Aを楽天で探す

投稿者 katou spider | : 03:38 | トラックバック (1)

 

FOSTEX_NF-01A.jpg

パワードタイプ。
僕が今、一番欲しいスピーカーです。

個人的に、ミックス時の一番こだわるポイントが「定位」でして。
このスピーカーが一番定位感が見えやすいのでは。
音の距離感であったり、奥行きであったり。

音色もすごくフラットな印象で良いッスね。

あ~欲しいな~

FOSTEX フォステクス NF-01Aを楽天で探す

投稿者 katou spider | : 03:37 | トラックバック (0)

演奏やミックス・ダウンの音を正確に試聴する上で
重要なのがモニタースピーカーです。
「なんでもええやん」と思ってる方も多いかと思いますが、
モニタースピーカーはプロのエンジニアもこだわる
非常に重要なツールなのです。

モニタースピーカーには大きく分けて
パワードタイプとパッシブタイプがあります。
パワードタイプにはスピーカー内にパワーアンプ
(音声信号を増幅させる機器。
これがないとスピーカーは音が鳴りません!)
が内蔵されたものです。

逆に、パッシブタイプはそうでないもの。
必ず外部のパワーアンプが必要になります。
その組み合わせを自由に選べるのがメリットですね。

ヘッドフォンにも同じ事が言えますが、自分が一番
「聞きやすい、わかりやすい、バランスがとりやすい」
ものを選ぶべきであって、必ずしも名器とよばれるものや、
高級品を使う必要はないと、僕は思います。
自分の聞き慣れた3000円のスピーカーが一番やりやすければ、
それでもいいんじゃないでしょうか。
(とか言いながら僕は定番スピーカーと
定番ヘッドフォンを使用してますけど、、、。)

モニタースピーカーの記事を検索

投稿者 katou spider | : 03:35 | トラックバック (0)

エフェクターによって得られる効果のこと。

エフェクター自体のことを言う場合もあります。

投稿者 muut | 2005年05月15日 : 23:12 | トラックバック (0)

音を加工する機器。

1.ディストーション系
ディストーション、オーバードライブ、ファズなど。

2.時間制御系
コーラス、エコー、リバーブ、フランジャー、フェイザーなど

3.レベル制御系
コンプレッサー、リミッター、エキスパンダー、ノイズゲートなど

4.周波数制御系
グラフィックイコライザー、パラメトリックイコライザー、ワウなど

投稿者 muut | : 23:07 | トラックバック (0)

CDが音源である場合は「CDをMP3に変換したりできるソフト
を使うと簡単に出来ます。
でも、MDだったりテープだったりする場合もありますよね。

そういう場合はパソコンの録音機能を使って取り込んで
WAVEファイルというものを作成します。



1.パソコンと再生機器を接続する
ここで問題なのが、ケーブルです。
ケーブルには色々種類があって、ちょっとややこしいですよね。
とりあえず、どのプラグがあうのか確認しましょう。
(パソコン側は「LINE IN」再生機器は「LINE OUT」)
パソコンと再生機器のプラグが違う場合でも
それにあったプラグがあれば録音は可能です。

ミニプラグ
ヘッドフォンなどでよくある先っちょが細くなっているプラグです。
買った時の状態のパソコンの場合はほとんどこれだと思います。

RCAピン
これは赤と白の2本のプラグです。
コンポなどの場合多いです。

で、確認したのはいいけど、あうケーブルはありましたか?
ない場合は買うしかないです。

楽天で探してきましたので、参考にしてください。
【楽天市場】オーディオケーブル:イーサプライ

繋いだらソフトウェアをダウンロードしましょう。
SoundEngineというソフトが無料でいい感じです。


2.ソフトの設定

ソフトを起動したらまず、「設定」→「マルチメディアプロパティ」を選択します。
すると↓こんな画面が出てくると思いますので、「オーディオ」をクリックしましょう。

↓こんな画面が出てくるので「録音」の「音量」をクリック。


ほんで次が↓こんな感じ。音量を上げて、「選択」にチェックを入れましょう。
fi03.jpg


以上でソフトの設定は完了です。


3.録音開始

録音をする前に再生機器で再生できる状態にしておきましょう。
で、SoundEngineの上のメニューにある●のボタンを押します。
すると↓こんな画面がでてきます。


これの●ボタンを押すと録音開始ですので、
それに合わせて再生機器のほうを再生しましょう。

再生が終わったら、■ボタンを押して停止します。
そして「CLOSE」ボタンを押すと録音されたものが波形ででてきます。


4.編集&保存

そのままだと前後に空きがあったりするので、
空白の部分をドラッグで選択し、右クリック→「削除」で消しましょう。

また音量も小さい場合があるので、
メニューの「音量」→「オートマキシマイズ」で簡単に音圧を上げることができます。

できたら保存しましょう。
これでWAVEファイルの完成です。

しかしこのままだとファイルのサイズが大きすぎるので
アップロードする場合はMP3などに変換しなければなりません。

CDをMP3に変換したりできるソフト

ちなみにパソコンに初めから付いているサウンドカードは
ほとんどの場合、激ショボなので、音質は期待しないでおきましょう。

投稿者 muut | : 18:16 | トラックバック (0)

CDexというソフトがフリーで音質がよくいい感じです。
http://www.cdex.n3.net/

英語のソフトですが日本語化することができます。
http://www1.plala.or.jp/tsoma/
こちらのサイトにいって日本語LanguageFileをダウンロードします。

CDexをインストールしたら、「lang」というフォルダがあるので、
そこにこの日本語LanguageFileをぶち込んでください。

で、CDexを起動して「Options」→「Select Language」
の「Japanese」を選ぶと、日本語になります。

投稿者 muut | : 18:04 | トラックバック (0)

これだけの高機能でフリー(無料)はすごいです。

http://www.frieve.com/

Producer / Standard / Independenceがあり、
Producerってやつがフリーです。

MIDIによる作曲、編曲、オーディオの
マルチトラックレコーディング、マスタリングなど、
音楽製作に必要なものはほとんど揃っています。
またプラグインにも対応しており、
エフェクトやソフトウェアシンセサイザーが使えます。

レコーディングソフトは高くて買うのを諦めている人は、
試しに使ってみてください。だいたいどんなものかが分かると思います。

投稿者 muut | : 16:32 | トラックバック (0)

アナログ信号をデジタルに変換するための
サンプリングを1秒間に何回行うかの数値。

例えばサンプリング周波数が32kHzだと、
1秒間に32000回のサンプリングが行われる。

CDのサンプリング周波数は44.1kHz

投稿者 muut | : 16:20 | トラックバック (0)

自動的にアルペジオ(分散和音)を作る機能のこと。
上昇、下降、スピードなどもコントロール可能。
色々なパターンのものがあり、自分でプログラムできる場合もある。

投稿者 muut | : 16:09 | トラックバック (0)

ある周波数までの信号は通過させるが、
それ以上の信号は通過させにくくする機能。

投稿者 muut | : 16:07 | トラックバック (0)

曲のテンポの単位。
1分間に4分音符を何個演奏する速度かを示している。
たとえばBPM100なら、1分間に100個の4分音符を演奏する速度。

投稿者 muut | : 16:06 | トラックバック (0)

アンプの入力信号の大きさに対する出力信号の変化の比率をdBで表したもの。

投稿者 muut | : 16:03 | トラックバック (0)

周波数特性を変更することができる機器。

投稿者 muut | : 15:55 | トラックバック (0)

今日も行ってきた。
何をしに行くかというと、今の仕事の資料を集めたり勉強したりです。
もう通い始めて半年以上経つ。学校もろくに行かなかった自分が
なぜこんなに、続くのか不思議。

で、お腹が空いたので、図書館に行く途中にあるマクドに行ってきました。
日曜の昼間なので、すごい混んでてガキんちょの後ろに並びました。
注文はトマトマックグラン。
僕は大のトマト好きで、トマトが入ったサンドイッチとか
ハンバーガーとか、プチトマトとかが大好物。
トマト食べる為にハンバーガー食べるとか、そんな勢い。
もうトマトを想像するだけで、よだれが、あぁぁ。、。、。

まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、
とにかく注文して、食った。

なんかね、トマトの味がしない。
ってかトマト入っていない。

投稿者 muut | : 15:40 | トラックバック (0)

 

PHONIC_MR-2443.jpg
実はあんまり使ったことないんですけどね。 初めは、「安価だし、大したことないだろう」 と思ってたんですけど、意外に良い感じ。

ハイファイな感じで低域から高域まで自然ですね。
機能的にも、今までありそうでなかった工夫がなされております。
PHONICって今までナメてたけど、けっこう良いんじゃないかな、、、?

投稿者 katou spider | 2005年05月14日 : 22:38 | トラックバック (0)

 

SOUNDCRAFT_Spirit_E8.JPG
SOUNDCRAFTも僕が大好きなブランドの一つです。 このブランドは、ルックスがカラフル!! いやいや、機材選びにおいて、ルックスも結構重要ですよ、、、。

色の次にパッと目につくのがやっぱりこの長い10mmフェーダー。
コンパクトミキサーではけっこう難しいシビアなレベル調整が可能ですな。

音質にはさすがサンクラ!と思わす上品な音ですね。
EQの周波数ポイントもなかなか良いセンスしてます。音が作りやすい。
他社に比べ価格が少し高めですが、頑張って買う価値はありますよ!!


楽天でSOUNDCRAFT サウンドクラフト Spirit E8を探す

投稿者 katou spider | : 22:37 | トラックバック (0)

 

mackie-1642-vlzpro.jpg
MACKIEといえば、ゲインにPADスイッチが無く、 シビアなゲインコントロールが僕は好きです。

MACKIE製品は、僕は、24ch、32ch、40chの
SRシリーズがとても好きなのですが、
この16chミキサーは少し信頼度が落ちますね。

上位機種に比べ、音質的に少し問題があるように感じました。
とは言っても、操作性も良く、出力系統も豊富で、
他社の16chミキサーに比べると、とても良いミキサーだと思いますよ!


楽天でMACKIE マッキー 1642-VLZ Proを探す

投稿者 katou spider | : 22:36 | トラックバック (0)

 

YAMAHA-MG16.JPG
YAMAHA MGシリーズといえば、他社の同じクラスの コンパクトミキサーに比べると、価格が非常に安いです。

勿論、価格が安いからといって、
機能性、音質に大きな差があるわけではなく、十分に使えます。

2AUX、4BUSといった、このクラスでは最低限の出力を備えてありますし、
FXシリーズにおいては、内蔵エフェクトもありますしね。

今までのYAMAHAコンパクトミキサーの内蔵エフェクトと言いますと、
はっきりいってオモチャみたいなもんだったんですけど、
MGシリーズになって大きく変わりましたね。
ヘッドアンプも良いし、EQの効きもシャープで、
この価格でこの機能性はとってもお得ですね。
ただ、AUXのミュートができないのが、僕は残念ですけど、、、。


楽天でYAMAHA ヤマハ MG16/6を探す

投稿者 katou spider | : 22:09 | トラックバック (0)

ドラムなどのマルチマイクによる録音の時に
マイクプリを複数そろえるには、けっこうお金がかかって大変です。
そういう時には複数のマイクプリを備えた、
コンパクトミキサーがあるととっても便利です。

最近は16chくらいのミキサーでも
非常に高性能で安価のものも多くあります。

ミキサー一体型HDRなんていうのもありますが、
アナログ・ミキサーは温かみあるサウンドキャラクターが魅力で、
PCのDAWソフトなどと組み合わせて使う人も急増中です。

ミキサーの記事を検索

投稿者 katou spider | : 21:59 | トラックバック (0)

 

BEHRINGER_V-Amp.jpg
いきなりですけど、BEHRINGERというメーカーが大嫌いでして(笑)

リアルにアンプの音を再現しているというよりは、
漠然とギターアンプで出した良い音を作ってくれる感じ。

そこそこ良い音はしますよ。価格も他メーカーより安いし、
深く音について追求しない方なら十分使えると思います。

ルックスがギターの形してるんですよ。

BEHRINGER ベリンガー V-Ampを楽天で探す

投稿者 katou spider | : 13:01 | コメント (1) | トラックバック (0)

 

VOX_ToneLab.jpg
アンプシュミレーターには珍しく、 真空管が搭載されているのが大きな特徴。

ゲインコントロールが、真空管の回路へ送る用と、
普通のゲイン用と2種類あります。
(個人的には、真空管の回路へ送る用
[VR GAIN]をフルテンにするのがオススメです!)

アンプのクリーントーンを追求する方にはかなりオススメできますね。

老舗アンプメーカーならではの本格派サウンドを味わってください!

筆者も現在愛用中!!

VOX ToneLabを楽天で探す

投稿者 katou spider | : 12:57 | トラックバック (0)

 

LINE6_POD.gif
アンプシュミレーターといえばこれを思い浮かべる方が多いのでは?

現在PODは多くのシリーズが出ており、
ラック・マウント・バージョンとかもありますね。

どのシリーズにおいても、音の評価は高く、
個人的にも「すごい!」と思うのが正直な感想。
特にマーシャル系は抜群ですね。
コーラスなんかの内蔵エフェクトも結構使えますよ。

レコーディングにおいて最適だと言えますね。
ルックスはあんまり好きではないんですけど、、、。

LINE6 PODを楽天で探す

投稿者 katou spider | : 12:50 | トラックバック (0)

 

SANSAMP_Classic.jpg

現在、多数のアンプシュミレーターが生産されているなか、
その先駆けとなったSansAmp。ラインにもアンプにも使える優れもの。

音はというと、締まった感じで良いですな。
8種類のアンプモデルがあり、クリーン〜クランチまで良いでしょう!

操作性も非常に単純で、ややこしいのは苦手!
っていう人には良いんじゃないかな?

現在も愛用している方は多いはず!

SansAmpといえば、BassDriverなども名機ですね。

SANSAMP Classicを楽天で探す

投稿者 katou spider | : 12:24 | トラックバック (0)

エレキギターの音を録音する際、通常はギターをアンプで鳴らし、
アンプの前にマイクを立てて録音するというのが一般的。
しかし「ド田舎に住んでる」とか、「防音ルームを持ってる」とか
なかなかそーゆー人っていないですよね。

現在の日本の住宅事情を考えるとアンプを
自宅で鳴らすのは結構難しい問題です。
(筆者の知人は自宅で爆音を出しますが、、、。
隣人とのトラブルになる可能性がありますので注意しましょう!)

ギターを直接、録音機材につないで録るとペラペラの音になるし、
アンプを自宅で鳴らすのも困難だし、、、。

そういう方の悩みを解決するために開発されたのが
「ギターアンプの音を再現するエフェクター」アンプシュミレーターなのです!!

ギターとアンプシュミレーター、そしてレコーダーへ、
と接続するだけでアンプをマイク録音したかのようなサウンドが得られます。

しかも現在は10種類以上ものアンプをシュミレーターしたものや、
希少なビンテージアンプなどをモデリングしたものも多く、
ギター録音のサウンドの幅が広がったと言えるでしょう!

投稿者 katou spider | : 12:01 | トラックバック (0)

アコギの録音で使うのはやっぱりコンデンサーマイクが、
繊細な感じも録れるのでいいです。
でもちょっとでもミスをすると見逃されません蓮

マイクのセッティングはとても難しいですが、
それだけ奥が深く、色々な方法があるのでおもしろいです。

基本的なセッティング

ピック弾きでは、マイクの位置をサウンドホールよりも上め、
ちょいネックよりで、30cmぐらい離してセットします。
得たい音、楽曲によって聴きながら微調整します。

これは、あくまで僕のセッティングです。
人それぞれ好みがあると思うので、自分の好きなポイントを探してみてください。

指弾きでは、もうちょっとマイクを離して(40〜50cm)
高さはサウンドホールと平行ぐらいの感じでセッティングします。
指弾きだと、どうしても低音がきつくなるので、
ピック弾きの時のセッティングより下げめにマイクを置いたほうがいいと思います。

最後に

アコギの録り方は「これ」といった録り方はありません。
とりあえず基本を抑えつつ、色々なポイントを試してみて、
自分がしっくりくるポイントを探しましょう。

それから見つけたら、メモしたりして覚えておきましょう。
僕は1回、録音したのを後から聞いて「イイ!」と思ったのですが、
ポイントがどこだったか分からなくなったということがあります。
そのトラックが使えたならまだいいんですが、演奏ミスってるし・・・。輦

まぁ、ギターのテクも磨かなければいけないって事ですな。

投稿者 muut | 2005年05月13日 : 20:10 | トラックバック (0)

よくテレビなどのレコーデョング風景で映っている、
ゴツイマイクがコンデンサーマイクと言われているものです。

普通の練習スタジオなどにあるマイク(ダイナミックマイク)と違い、
衝撃や湿気に弱く取り扱いには注意しなければなりません。

録音するときには、前と後ろがあるので注意しましょう。
また、別にファンタム電源というものが必要です。

ダイナミックマイクと比べて、高域から低域まで
繊細な音を録れるので、レコーディングでは必需品です。

投稿者 muut | : 18:08 | トラックバック (0)

音声データのサイズ(容量)を小さく圧縮したもの。
音質はほとんど変わらずサイズ(容量)が約10分の1になります。

CDをパソコンに保存して聞く際や、
ipodなどのポータブルオーディオに使います。

投稿者 muut | : 17:55 | トラックバック (0)

ハードディスクに録音する機器。
テープなどと違って、音質の劣化がなく複雑な編集も容易に行えます。

録音の機能だけのものから、
マスタリング、CD制作までできるオールインワン型まで様々。

投稿者 muut | : 17:51 | トラックバック (0)

 

RODE_NTK.jpg

このマイクの一番の特徴は真空管コンデンサーマイクであるということ。
真空管ならではのサウンドの温かみ、ウォームっていうか、、、
筆者は大好きなマイクなのです!
RODE特有の低音の弱さは、残念な所ではありますが、、、。

非常にダイナミック・レンジが広く、大音量の入力にも耐えれますので、
ガナリ系野郎ヴォーカルも張りのある音で録れるのでは?

真空管マイクは付属専用電源ユニットがありますので、
ファンタム電源が不要です。
マイクプリ、ミキサーなどをお持ちでない方にも安心ですね!

価格はあまり安いほうではありませんが、間違いなく良いマイクです。


楽天でRODE ロードのマイクを探す

RODE NTKをサウンドハウスで探す

投稿者 katou spider | : 17:25 | トラックバック (0)

 

AKG_C4000B.jpg

AKGのブランド全体に言えるんですけど、若干個性が強いため、
使用用途を選びましょう。ハマると絶大な効果が期待できます!

低域も高域も鮮明でパンチのある音です。
高域がギラついた印象も受けますが、どちらかといいえば、アコギ向きかな?

人によって好き嫌いがはっきり分かれるマイクだと思いますよ。


楽天でAKGのコンデンサーマイクを探す

投稿者 katou spider | : 17:15 | トラックバック (0)

 

SEIDE_PC-M1F.jpg

SEIDEといえば、やっぱり低価格というのが一番の魅力!
では、音質は?と、気になるところ。

はっきり言って超高音質とは言えませんね。
かなりハイ上がりな印象が強く、結構EQ補正が必要な感じです。
アコギ録りにおいても、ジャキジャキとした痛い音が耳につきます。

とは言ってもコンデンサーマイク
ダイナミックマイクに比べ繊細な録音ができるため、
ボーカルなどの録音においてはコンデンサーマイクは必需品と言えるでしょう。
「宅録で、ちゃんと歌も録りたいけどあんまり予算もない、、、。」
という方にはオススメできますね。

楽天でSEIDEのマイクを探す

投稿者 katou spider | : 17:09 | トラックバック (0)

 

SAMSON_C01.jpg

むむむ、ソフトな音というか、、、低域が独特なキャラクターっす。

アコギ録りでもパワー不足な印象です。
でも、価格からみてもギリギリ合格点かな、みたいな、、、。 
電源が入ると、正面のLEDが光るという設計がおもしろい。歌う時にまぶしくないのかな?(笑) 


楽天でサムソンのコンデンサーマイクを探す

投稿者 katou spider | : 16:47 | トラックバック (0)

 

YAMAHA_01V96.jpg

名機O2Rを生み出したYAMAHAの最新コンパクトデジタルミキサー!
最大40CHのミキシングが可能。
勿論、サンプリング周波数は96kHz対応です。
現在、ハイレート、ハイビットによる良質録音が
求められる時代において絶対外せないポイントの一つですよね!

そしてこのミキサーのもう一つのオススメポイントは
ミキサー選びにおいて最も重視したいヘッドアンプ。
安値のミキサーなんかでは低いレベル信号で、
グイっとゲインを持ち上げるとノイズまで
一緒に上がっちゃったりとか、そういう経験ないッスか?

O1V96は上位モデルのDM2000と同じヘッドアンプが使われており、
YAMAHAは「真にトランスペアレントな音質」と言っておりますが、
よーするに温かみのあるサウンドというか、骨太な感じっすね。
マイクの特性をフルに生かすには十分すぎるという感じです。

そしてそして、もう一つのオススメポイントは内蔵エフェクト!
これかなり使えます。正直、内蔵エフェクトなんて、、、。
と思っている方、ノン!ノン!ノン!
リバーブは勿論、コンプ、ゲート等絶対欠かせないような
エフェクト類を全チャンネルに実装!
外付けアウトボードなんて買う必要ありません。これお得!
そしてPRO TOOLS、NUENDOなどのDAWソフトの
フィジカルコントローラーのも使えますしね。

小規模PAに使うもよし!録音、ミックスに使うもよし!
とにかくとにかくこの機能性でこの値段は間違いなく損はしないという事です。


YAMAHA 01V96を楽天で探す

↓おそらく最安値!
YAMAHA 01V96をサウンドハウスで探す

投稿者 katou spider | 2005年05月12日 : 20:18 | トラックバック (0)